最低なあなたへ

誰の所為でもないと言ったけれど
実は誰の所為か気付いてる
こんな女にした責任を取ってよと
最後まで言わずに飲み込んだ

まるで何も関与しないと言いたげな
煙を吐く口に見惚れてる
最後の最後まで
気取っちゃって馬鹿みたい
本音も心も置き去りのまんま

明日には忘れて 他の誰かで簡単に
埋めてしまえるような
傷なら良かったのに
最低なあなたが 泣いて喚いて
縋るほど欲しいものは何ですか
それくらい教えてよ

私って、ああ、何だったっけな
こんなんで、もう、
どうしようもないよな
私って、ああ、何だったっけな
こんなんで、もう、
どうしようもないけど、けどさ

どうせ消えちゃうなら
目に焼き付いて離れないような
とどめの一撃 くらわせたかったんだ
最低なあなたと 二人過ごした
泣き顔八割 クソみたいな日々
もう戻れない

大好きだ 大好きだった
今も大好きだよ
大好きだ 大好きだった
今も大好きだよ
大好きだ 大好きだった
今も大好きだよ
大好きだ 大好きだった
今も大好きだよ

最低なあなたへ