明日


明日は待ちに待ったツーマン、8月4日ぶりとなるバンドライブだ、今日はそのリハーサルがあった、『万有引力』の制作からお馴染みのサポートメンバーと8月ぶりに再会し、二時間と少しの間下北沢で音を合わせた、私は弾いている間、ずーっとニヤニヤニヤニヤとしていた、何を考えていたのかというと、みんなのプレイに改めて惚れ惚れとしながら、こんなにも最高なメンバーを集めた自分を誇らしく思っていた、『万有引力』というCDの制作の時から、8月4日のレコ発ワンマン、そして明日のツーマンにおいて、今の私には一つのバンドとしての熱量があるサウンド、そして一つの作品としてのステージを作り上げているという確信がある、そして私の音楽の中で、今まではどこか宙ぶらりんになっていた部分が、ようやくしっかりとハマったのを感じている、まあ、あんまり語り過ぎると暑苦しいし、重いと思われるのでそろそろやめておく、いや、時すでに遅しかもしれないけど笑、

(今更ワンマンの写真を載せる)

10月に入ってからは別件のライブのリハもあったりで、有難いことに、色んなミュージシャンの方々と音を合わせる機会が続いている、普段、玖咲舞としてステージで発信しているものは、ピアノ弾き語りという音楽としての拘りというか、私一人で成立させるというだけではなく、「完成」する音楽を心掛けているのだが、そこに誰かの手が加わるのも、正直なところものすごく楽しい、楽しくて楽しくてたまらない、日常的に誰かと音楽を作っている人にはきっとわからない気持ちだろうなと思う、そうは言っても一人で活動しているのが偉いわけでは決してないし、むしろ一人だからこそ気楽なことは山ほどあるのだが、誰かと音を合わせる度、こんなにもこんなにもたまらない気持ちになれるのなら、私が一人になったのも、必然というか、悪くはないのかもなと思う

というわけで、久し振りにブログを更新しているくらい、溢れて止まらないでいるこの気持ちと、8月4日のワンマンで感じた悔しさを、まるごとステージに持って行く、まあ、忘れるも何も、今日までずーっと鮮度を保ったままなので、その点でも明日のツーマンは私にとって特別で、とっておきのステージなのだ、迷っている人がいるのなら、絶対に見逃して欲しくないと思うけれど、今となっては最早、私の音楽を無視できるもんならどうぞしてみろよという気持ちすらある、だって私はちゃんとホンモノになりたいし、絶対になるんだよ、そんなことを言いながら、インディーズシーンの片隅の片隅で足掻いている私を今、こうして見つけてくれて、興味を持ってくれて、応援してくれている皆さまに、愛と感謝の気持ちを込めて、ありったけの私をくらわせます、是非

10月8日(火)
【unconditional love × 玖咲舞 ツーマンライブ】
東新宿 真昼の月夜の太陽

Act unconditional love/玖咲舞
Open 19:00
Start 19:30 (出演19:30~)
Charge 3000円 (+1D)
Support Gt.黒澤継太郎/Ba.林駿仁/Drs.大野陸(バンドセット)