2/3 水道橋Words レコ発☆大☆感謝祭

遂にこの日を迎えてしまいました、2月3日、水道橋Words、「玖咲舞プレゼンツ レコ発☆大☆感謝祭」、本当に本当にありがとうございました!

本当に、忘れられない一日となりました
快く出演をして下さり、レコ発を盛大に祝って下さった皆さんの、素晴らしいステージを一つ一つ振り返っていこうと思います、長くなるし、愛が重いですが、書き留めておきたかったのです、この先読み返したとき、鮮明に思い出せるように、それくらい、私にとっては特別で、掛け替えのない時間となりました、この場所で時間を共にした皆さんにとっても、そうであることを願って、


一番手、Ayakaちゃん
大学の後輩Ayakaちゃん、でも仲良くなったのは大学を出た後のことでした、ルーパー使い、洋楽ナイズされた気持ちの良い音楽、ファッションにもカラーがあって、いつもめちゃくちゃにクールなのです、彼女のことを言い表す時は、スマートだとか、クールだとか、何となくカタカナを使いたくなるんだよな笑
今までのAyakaちゃんには、感情先行型というよりは、お洒落で、洗練された佇まいの印象を持っていました、でも、この日の彼女のステージには、今までにないものを感じたのです、良い意味で力が抜けたことにより加わった気迫というか、決して、メラメラと分かりやすく燃え滾ったものではなく、Ayakaちゃんらしさから来るような、「静かな熱」を確かに感じるステージでした
トップバッターをバシッと決めてくれて、本当に本当にありがとう、前日、「私なりに飾ります」と呟いてくれたのですが、宣言通り、イベントの顔になる部分をしっかりと作って下さいました、Ayakaちゃん、自分を貫き、振り切って進むアナタが私は大好きだし、最高に推せます、絶対にまた一緒に演りたいな、この度は、本当にありがとうございました!!


二番手、まっとさん
まっとさんとの共演は二年くらい前のこと、そのアツいステージが忘れられなくて、またご一緒できる日を心待ちにしていたのですが、待っているだけでは機会は一向に訪れず、無理を承知でこちらからお誘いしてみたところ、快く引き受けて下さり、私はとてもとても嬉しかったです
一体どこに住んでいるのか、前にお会いした時は東北にお住まいだと言っていたけれど、日本の色んな場所で歌われているようだし、もしかしたら東京に拠点を移したのでは、と思うほどに東京でのライブが多いまっとさん、この日確認してみたら、やはり岩手にお住まいとのことでした、お家には帰れているのでしょうか…?!?!笑
大きな海を思わせるような、雄大で力強い歌と、剥き出しの愛が痛いくらいの、激情的でロックな一面を持つお方です、この日、まっとさんが歌っている間、何故だかステージがとてもとても大きく感じました、スケールの大きな言葉、歌、そのどれもに嘘や恐れがないのです、揺るがない信念を持った人の音楽は強いし、恐ろしいまでに説得力があるんだよな、ライブハウスという空間一つに留まっているのはもったいないくらい、突き抜けるようなエネルギーに満ちた歌、もしも機会があったら青空の下で聞いてみたいなあ
まっとさんの演奏後、楽屋へ挨拶に伺ったら、「舞ちゃんはめちゃめちゃいいファンを持ちましたね」と言って下さいました、それがとても嬉しくて、誇らしかったです
まっとさん、この度は私のレコ発をアツく、盛大に祝って下さり、本当にありがとうございました!まっとさんの思い、真っ直ぐに胸まで届いています、またすぐに共演できたらいいなあ、その時は是非とも乾杯しましょう、そして、まっとさんが計画するフラッシュモブの成功を、心の底から願っています


三番手、おかありなさん
ありなさんとの共演はいつかのジージにて、そして今回、SNSでありなさんのMVを見たことで声を掛けさせて頂きました、「スーサイドランデヴー」という練炭自殺の歌、もうその設定と曲名だけでガツンと来ちゃうんだけど、その内容も衝撃的で、車内でもがき苦しみ死んでいく二人と、笑顔を浮かべて歌うありなさんの対比が凄い、凄いんだ、まあとにかく見ておくれ
めちゃめちゃに可愛いルックス、フワフワとした物腰ながら、ものすごくぶっとい芯と、「社長」という肩書きをお持ちの、パンクな魅力いっぱいのお方です
全楽曲パンチのあるテーマと言葉が炸裂するのですが、楽曲の世界同様、普段のツイートや発言も非常にトリッキーで、この日のMCもかなりハラハラさせられました笑、可愛らしい声色で歌っていたと思ったら、次の瞬間にはつんざくような叫び、表情がコロコロと変わり続ける演奏に惹きつけられます、演奏中のアクシデントにも動じないどころか、演出の一部くらいにしてしまうこの「ありな節」、多分どこであろうと誰と居ようと自分のペースに引っ張っていける、テニプリでいうと手塚ゾーン的な、ありなゾーン的な最強の技をお持ちの方だと思います
ありなさん、私のステージの後、かっこよかったですと声を掛けて下さったのですが、苦悩の中でも「可愛い」を貫くありなさんこそ、私にはとても、眩しいくらいにかっこよく映っています
話したいことも聞きたいこともたくさんたくさんあったのに、今回もあんまりお話しできなかったのが残念で(多分ありなさんは人見知り、私もそうだけど笑)、またすぐにでもお会いしたい気持ちです、ありなさん、この度は本当に本当にありがとうございました…!!


四番手、斉藤騎一さん
この日は本当にしてやられました、私は出番前にも関わらず、会場の後ろで号泣しながらキイチさんの歌を聴いていました、こうやって書くと安っぽいですし、キイチさん本人からしたらきっと私はよく泣く女のイメージかと思うのですが笑、実際のところ、そんなことありません、人前で、それもお客さんの前で、更に言うと自分の出番前、一番気が張ってる時に泣くなんて、余程のことだと伝えたい、本当に余程のことなのです、、、
たそだよりにも書いた通り、私はキイチさんの音楽に救われてきた一人であり、そして昨日ステージを見ながら気付いたのは、私の20代(まだ三年弱残ってますが)を振り返ってみた時、あの日あの瞬間、たくさんの場面で、キイチさんの歌が流れているということでした、この日も歌って下さった「手紙」や「アゲアシトリ」もそう、キイチさんの音楽で好きな曲、思い入れのある曲を挙げたらキリがないのですが、何年か前に一度だけ聞いた、曲名も知らない一曲が、私はとても好きでした、SNSで拾った情報によると、「AコとKスケ」という曲名のようです
その曲を聞いたとき、恐れ多くも、これ、私のことを歌っているのかなんて思ったりしたのです、ライブでは聞いたことがない、CDにもなっていないその一曲のデモが流れていたあの空間ごと、私の中で色褪せることのない、忘れられない記憶となっているのですが、そんな話を数ヶ月前にポロっとしたのを、キイチさんは覚えていてくれて、この日、とっておきの演奏をしてくださいました、その次が出番だった私、本当ならその後二、三時間は一人にして、放っておいて、と言いたいくらいの衝撃でした笑、ブログを書いている今でさえも目に焼き付いて、耳に残って、離れません
最早私のキイチさんへのリスペクトはきっと、皆さんにビシバシと伝わっていることと思うのですが、私の「歌詞の作り方」、例えメロディを知らなくとも、読み物としても成立させたいという拘り、これらは実の所、キイチさんから影響を受けたと言っても過言ではありません
繊細すぎるお人柄から生まれる、優しくてあたたかい歌声、時に目の覚めるような、胸を抉るような切れ味を持つ言葉、現実であり非現実の不思議で独特な世界、ステージの空気感、全てが群を抜いていて、キイチさんの右に出る人など私は知りません
ただ、そのズバ抜けた感性ばかり注目されがちのように思いますが、キイチさんは決して感性だけの人ではないことを私は知っています、自慢気に言うけど笑、キイチさんのアレンジ力はバケモン級です、きっと、研究に研究を重ねてきたものと思います、心から音楽を愛し、そして音楽に愛されている唯一無二の人、それが斉藤騎一さんです、出演して下さったことはもちろん、今日まで歌い続けてくれたことを、本当に心から感謝しています、私はなんて恥ずかしい文章を書いているのでしょうか、最早これは本人にだけ伝えればいいのではなんて思う始末ですが、それでも書いちゃうよ、だってみんなにも伝えたいんだ、キイチさんの素晴らしさを、マジですごいんだよキイチさんの音楽は!!!!!!!笑
そうそう、開演前や転換時にWordsで流れている音楽はPAの伊藤さんチョイスだそうで、これはNOMAD時代から思っていたことなのですが、いつもハイセンスで上質なポップスを流してくださいます、これ、誰の歌ですか?なんて聞いたりすることがしょっちゅうあるのですが、そんな伊藤さんが終演後キイチさんのCDを買っていて、その後に早速流していて、べた褒めしていて、それが本当に、自分のことのように嬉しかったのです
キイチさん、この度は本当に、本当にありがとうございました、共演できたことが本当に、心の底から光栄でした、またご一緒できる日まで、私は頑張ります



そして五番手は首謀者であるワタクシ、玖咲舞のステージです
セットリスト
1.冬、朝の五時
2.寄生虫X
3.悪役
4.メメント
5.エイリアンズ
EN.愛の宿



MCを挟まず、四曲ぶっ通しでお届けをしました、この日は時間も限られているし、多くは語らず、歌にひたすら思いを込めて、会場に集まって下さった皆さん、共演者の皆さん、Wordsのスタッフ様も含め、全員にくらわせてやるんだという思いのもと、ステージで全てを出そうと意気込んでいました
ですが、私の演奏はとても納得のいくようなものではありませんでした、この日、大きな発表をし、これについてはまた後日改めて告知をしたいと思っているのですが、正直に打ち明けると、この瞬間に発表をするのが、たまらなく、たまらなく嫌でした、こんなにも不甲斐ない自分が、こんなにも大それた計画を打ち出そうとしている、いや、「している」も何も、もう既に動き出していることなのです、そう、今回の計画については、音楽活動が軌道に乗り始めたのを見計らって打ち出したものではありません、良い波が来たから乗るのではなく、自分で波を起こそうと決意してのことです、だから波が起きなければ、私は溺れていよいよ死んでしまう、文字通り、死に物狂いでやり遂げなければいけない計画です、頭の中にはこんなにもたくさんのアイデアが溢れていて、私の中にはこんなにも、こんなにも膨大なエネルギーが渦巻いている、それを抱えていながら、いつまでも、いつまでも、待っているだけの自分ではいたくない、そんな思いでこの2019年を迎え、ようやく勝負への一歩を踏み出しました、これはまだほんの、ほんの序章にしか過ぎません

レコ発を終えて、ずっと考えています、全てを捨てて、たった一人で目的を果たそうとする私は、一体、あと何を犠牲にできるだろうと、泣いてる暇はないとわかってはいても、涙を止めることはできなくて、それでもピアノを弾く手だって止めないで、今日も明日も自分のやれることをやれるだけやるんだ、だって私は、不甲斐なくて、頼りなくて、こんなにも弱い私という武器しか持ち合わせていない、これで勝負すると決めたのです、
やるしかないのです

長い長い記事となりましたが、この日、大切なお金と時間を使って集まって下さった皆さま、素敵な素敵な共演者さま、大好きな水道橋Wordsさま、携わって下さった全ての皆さまに、心から感謝を送ります、皆さまのおかげで、私がタマシイとパトスを込めて作り上げた作品を、無事にレコ発することができました、本当に、本当に、本当にありがとうございました、この一日が、私たちの歌が、そしてこの作品が、あなたの中で何かになっていることを信じて、進みます、

本当にありがとう、
感謝はこれから音楽で示します





☆★☆Live Schedule☆★☆


2月8日(金)
【ウダガワガールズコレクション vol.483】
渋谷gee-ge.

Act 玖咲舞/stellafia/川音希/CANACO(fleufleu)/犬塚ヒカリ/たまゆら
Open 18:00
Start 18:30
出演 20:00〜
Charge 前売2200円 / 当日2500円 (学生・女性は1000円引き)
※新物販がある予定です、それについてもまた記事を書きます…!

2月14日(木)
【全力ツーマン~小川ひなこ生誕祭~】
GRAPES KITASANDO

Act 小川ひなこ/玖咲舞
Open 19:00
Start 19:30
Charge 2500円(+1drink,1snack 1000円)
Support 安藤葉月(Vc.)

※チェロサポート、50分ステージです!!


2月20日(水)
【Wednesday Night #110】
川口キャバリーノ

Act 田中ミズホ/玖咲舞/魚住英里奈/瑠愛
Open 18:30
Start 19:00
出演 19:40~
Charge 2000円(+2order)

2月23日(土)
【Words Presents 「誰かの何かになる為に Vol.3」】
水道橋Words

Act 高橋遼/Synonym/カエルバナシ/楓/玖咲舞/高橋りゅうた
Open 18:00
Start 18:30
出演 20:50~
Charge 前売2500円 / 当日2800円 (+1D)

2月27日(水)
【Happy Food 第二品】
銀座Miiya Cafe

Act 刑部飛鳥/柳下綾子/アイリーン♪♪/舞戸亜美/玖咲舞
Open 18:30
Start 19:00
出演 19:35~
Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D)

2月28日(木)
【3man Live】
下北沢SEED SHIP

Act 島金島/ヘイブラウン/玖咲舞
Open 19:00
Start 19:30
出演 19:30~
Charge 前売2500円 / 当日3000円 (+1D)

※40分ステージです!


ご予約は、

mai.kyuzaki1224@gmail.com

まで、
・お名前
・公演日、会場
・取り置き枚数
を記載の上ご予約をお願い致します。
その他、ツイッターのDMでもご予約可能です!万が一数日経過しても返信がない場合、恐れ入りますが再度ご連絡頂きますようよろしくお願い致します。

以降のライブは是非「schedule」をチェックして下さいね。
皆様とライブ会場でお会いできるのを楽しみにしております!(=゚ω゚)ノ


(おまけ)

この日の終演後、岩手に千葉に小田原と、様々な場所から駆け付けて下さった出演者の皆さん、電車やバスの時間があるということですぐに帰っていき(遠くから本当にありがとうございました…!)、残ったのは私だけとなりました、それもそれで私の企画らしいなと思いつつ笑、Wordsのスタッフ様方と乾杯をし、そのまま朝まで打ち上げに付き合ってくださいました
久し振りに食べたラーメン、久し振りに飲んだお酒、感動するほど美味かった、ちなみにこの写真のラーメン、皆さんが想像するよりだいぶデカイです

Wordsさん、暖かくて本当に好きな場所だ、今回の企画をWordsさんでやることができて本当に良かったです、私のレコ発にお力添えをして下さり、本当にありがとうございました!次は23日に歌いにいくゾ